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綺麗なまつ毛を保つために 2016-05-20

 

元々まつげが長いほうではなく、マスカラをつけても短くてまつげにマスカラがついてしまうこともあるほどでした。高校時代はとにかく目を大きく見せたいために、ボリュームアップのマスカラを何度も重ね塗りしていましたが、結果、メイクを落とす際に強くこすってしまうためにまつげが抜けてしまうこともすくなくありませんでした。

短大時代になると、マスカラではなく、ビューラーに気をつけるようになりました。よくある口コミで評判のいい物や、まつげの負担が少ないものを選んでいました。また、この頃からメイク落としの選び方にも注意するようになりました。顔全体を一回のクレンジングで済ませてしまうのではなく、まずはポイントメイク落としをコットンに浸しまぶたに当てて落としていきます。こするのではなく、メイク落としをする際もまつげに負荷がかからないようにとにかく気をつけました。まつげ美容液も使ってみたのですが、こちらは私にはあまり効果がありませんでした。

私の中では、まつげの美容はメイク落としが重要だったと思います。ポイントメイク落としを使っていくうちに、抜けがちだったまつげが抜けることが少なくなってきました。

また、社会人になるとまつげパーマというものをする機会がありました。ビューらーで毎日あげなくていいので、まつげに負担がかからず、きれいなカールがキープできるという友人の言葉に一度だけ挑戦したことがあります。

しかし、まつげを意図的にカールしていることもあり、一回の施術でまつげが随分と傷んでしまったことを覚えています。きれいなカールがついたことは事実ですが、まつげにとってはあまりいいものではありませんでした。

前述したとおり、アイメイクを落とす際にはポイントメイク落としの選び方が重要だと思います。高いものはもちろんいいのですが、私はオイルタイプのほうがスルっとマスカラが落ち、心なしか潤いもあり自分には合っていたと思います。

 

 

カテゴリー まつげ育毛