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美まつ毛習慣 2016-09-01

 

私は2年ほど前から、マツエクをしています。マツエクをするまでは、ホットビューラーで上げていたのですがまつげが痛み、自まつ毛が短いことが悩みでした。

そんな中、下りまつげでまつげが短い私はマツエクに目覚めました。まつげはボリュームアップして見えるし、ビューラーやマスカラいらずでした。アイリストさんにも、毎日ホットビューラーで痛みつけるよりも月に一回マツエクをただしく装着した方が、絶対に傷まないしまつげに優しいと言われました。なにより毎朝のメイクが時短できるようになりました。

そんな中、気になり始めたのがまつげの抜けです。マツエクが付いている分、まつげが抜け落ちたときにすぐに気づき日々、まつげは抜けていることを知りました。髪の毛と同じように、まつげには毛周期がありその周期ごとに抜け落ちるのだそうですがマツエク越しでもわかる自分の貧相なまつげにはガッカリしました。

そんな中、私の職場の友人が驚くほど自まつ毛が太く、長いことに気がつきました。マツエクをすると自まつ毛がボリューミーだから、ケバくなるとのことでマスカラの下地しか塗っていないそうです。

その子は毎日、夜寝る前だけまつげの美容液を塗布しているだけだそう。それに美容液はコーム型だとマツエクをしている人は一緒にもぎ取られてしまうため、ペンタイプのものを根元にアイラインのように引くものの方が私は使い勝手がよかったです。

まつげ美容液は世に沢山出回っていますが、現時点で驚異的効果があるのは緑内障用目薬に含まれていた薬品の副作用としてまつげが伸びる、太くなるというとのがありました。そこ副作用を逆手にとって美容液として開発し直されたものがまつげを強くしてくれます。

美容液だけでは、マツエクをしている私のまつげは絡まるのでアイブロウ用のコームなどを使用してまつげの絡みをほぐしてから美容液を塗布すると確かに1ヶ月ほどでマツエクを装着できる本数が10本増えました。まつげも髪の毛と同じように絡まると傷みの原因にもなるので、まつげにコームを使用するのは美まつげ習慣にはかかせないものです。

 

 

カテゴリー まつげ育毛